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アルファ→ブラボー→チャーリー→デルタ・・・・のアレの話

  • 2016年06月09日
  • | カテゴリ:

今日も戦う現代社会の皆様
毎度です、BISKEです
今日は日本橋の人です


そうです!木曜日です!
定休日じゃないのって???
そんなもん
やめました 


アルファ→ブラボー→チャーリー→デルタ・・・・のアレの話

定休日の犯罪件数が300を超えたので僕がドミネーターで
タクティカルに
ドカァァァァァァンですよ!!!!!



皆さん遊びに来てくださいね!!!!



はい、と言うわけで

今回は商品説明ではなく

おそらく皆さん使うことがそんなにないであろう豆知識をご紹介

ちょっとドヤ顔できるかもしれないヤツです



アルファベットはA~Zまであるわけですが
このブログを見てる人なら
「アルファ」だとか「デルタ」とか
映画やゲームなんかで耳にしたことがあると思います
チームだったり番号の代わりに使われていたりしますよね

「番号」と言うからには順番がありもっとたくさんあるんじゃない?
と、みなさん思うはず

ではココで問題、というか質問

ででん

この、A(アルファ) B(ブラボー) C(チャーリー) ・・・・・・・・・・

これ、みなさんどこまで言えますか?
ちなみにアルファベット全てにこんな感じで名前みたいなのが付いてるので
26コあるわけです

大体みなさんA~Dまで答えられるんですが

そこから先はあまり耳にする機会がありませんね


それでは下の方へスクロールしたら答えが出てきます































  ↓ 答え ↓





A=Alpha=アルファ
B=Bravo=ブラボー
C=Charlie=チャーリー
D=Delta=デルタ
E=Echo=エコー:こだま
F=Foxtrot=フォックストロット:ダンスのステップの一種
G=Golf=ゴルフ
H=Hotel=ホテル
I =India=インディア:インド
J=Juliet=ジュリエット:女性の名
K=Kilo=キロ
L=Lima=ライマ:ぺルーの首都リマ
M=Mike=マイク
N=November=ノベンバー:11月
O=Oscar=オスカー
P=Papa=パパ
Q=Quebec=ケベック:カナダの州
R=Romeo=ロメオ:男性の名前
S=Sierra=シエラ:山脈の名前
T=Tango=タンゴ
U=Uniform=ユニホーム
V=Victor=ビクター:勝利者
W=Whiskey=ウイスキー
X=Xray=Xレイ:X線
Y=Yankee=ヤンキー
Z=Zulu=ズルー:南アフリカの種族の名前





こんな感じです、みなさんはどこまで答えられましたか?

ちなみにコレ
フォネティックコードと言って

無線通信のとき、文字のつづりを説明する際に使用される符丁で
軍事用語とか、地点の指示や部隊の呼称なんかで使われてます

分かりやすく言うと

日本語だと
あいうえお かきくけこ・・・・・・・・・・
とありますね
コレ一文字だけを電話で相手に伝えるとき
もしくは人の名前なんか言うとき

A「スギタです」
B「ツギタ様ですね」
A「いいえ、スギタです、サシスセソのスです」

とか

A「永里です」
B「ながさこ様ですね、」
A「違います、永久の永に、古里の里で永里です」

など

こんな感じのやり取りを皆さんも経験あるかと思います

これの 「ABのB」
の、ABがこのアルファとかデルタの意味です

つまり
アルファのA
ブラボーのB

ということで
聞き間違いを防ぐための音声によるコード
ということです


これを使って遊んでたりする人もいたりします

テレビ番組、映画の話になりますが

特攻野郎Aチームという作品に出てくる隊員たちが敵を倒すとき

「アルファー・マイク・フォックスロット・・・・つまり────」

ってやつ

はい、もうここでお分かりでしょうが

フォネティックコードですね

そしてA・M・F・・・・・・

つまり・・・・・?


──アディオス──
──マザー──
──ファッXX──



誰かに怒られるかもしれないのでこのくらいで


案外身近にこういったものが隠れてるかもしれませんね

見つけたら調べてみましょう








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